焚き火初心者に必要な道具7個|オススメの道具でお安く始めよう

こんにちは、ナカムラです。

今回はタキビスト(焚き火が趣味の人。今考えました)の僕が厳選する

総額一万円ちょいで揃えれる焚き火に必要な道具

を紹介します。

だんだん寒くなってきて『焚き日和』(焚き火日和)になってきました。

100均などを活用して、できるだけ安く焚き火を楽しめる道具を揃えましょう。

これだけあればとりあえず焚き火はできます!というアイテムを揃えました。

焚き火にハマったら、焚き火が楽しくなるアイテムをドンドン買い足していきましょう。

焚き火に必要な道具はコレだ

・薪

・焚き火台

・バトニングナイフ

・アウトドアチェア

・チャッカマン

・着火剤

・アルミホイル

・革グローブ

焚き火に必要な道具① 薪 (針葉樹の薪 1977円)

1つ目のアイテムは『薪』です。

燃やすものがないと焚き火は始まらないです。

大きいキャンプ場では薪が売っていたりしますが、家から持っていくのが一番安心。

薪はアマゾンで買いましょう。家まで送ってくれるので当日段ボールごと持っていくだけ。

これで10時間分くらいの燃料になります。

残った分は家で取っておきましたが、湿気ったり虫が湧いたりということはなかったです。

僕はこの針葉樹の巻きを使っていましたが、ひのきとか匂いが良さそうです。

落ち葉&枯れ木を燃やすのはやめましょう

「キャンプ場に落ちてる枯れ葉とか枯れ木とか燃やせばいいや~」というのはやめてください。

煙がマジで臭い&煙いです。

風下の人に迷惑なのでまじでやめてください。

焚き火に必要な道具② 焚き火台 (CAPTAIN STAG 焚き火台 3580円)

焚き火台は安いものでも十分使えます。

僕が使っていたのがCAPTAIN STAGのバーべキューコンロ。

網も付属しているので、シエラカップや網焼きうどんなどを持っていっても楽しいですよ。

直火はダメですよ~~~

ファイアースタンドっていう足と網だけのタイプも見かけます。

僕は使ったことないのですが「灰が風で舞いやすい」というコメントをよく聞きます。

風がないところでは雰囲気も出ていいかも。

焚き火に必要な道具③ バトニングナイフ (モーラナイフ Heavy Durty 2860円)

薪はそのままでは使えなくて、バトニングナイフという丈夫なナイフが必要です。

薪を小さく割るための「バトニング」

・火が燃え移りやすくするようにする「フェザースティック作り」

これどちらも面倒くさいですが、焚き火の醍醐味と言っても過言ではないのです。

 

オススメのナイフはモーラナイフのHeavy Duty

バトニングナイフの中ではかなりお安いですが、作りもしっかりしています。

この無骨な感じがたまんないんですわ・・・

焚き火に必要な道具④ アウトドアチェア (Moon Lence アウトドアチェア 2400円)

焚き火は焚き火の前でボケーッとする時間が至福なので、椅子はかなり大事。

アウトドアチェアは意外とコンパクトになるし、2000円代でも良いものが買えます。

運動会でお母さん方が座っているようなちっさいパイプ椅子みたいなのはやめとおきましょう。

腰が死にます。

焚き火を良い時間をするために椅子はケチらず買っておきましょう。快適度が全然違います。

焚き火に必要な道具⑤ チャッカマン (100均 100円)

100均でいいので、チャッカマンを買っておきましょう。

「は?ファイアースターターで火をつけてこそ焚き火だろ。」

という方も念の為持っていってください。

風強い→全然火がつかない→寒い→テンションだだ下がり

の最悪なハメ技にやられることになるので、つかわなくてもいいので持っていきましょう。

 

焚き火にオススメなのはスライドガスマッチ

強風の中でも、高所でもしっかり火がつくのがこちら。

LPガスは簡単に充填できるので、これから焚き火にハマる予定の人は持っておきましょう。

なれてきたらファイアースターターだけで火付けしたいですよね~

焚き火に必要な道具⑥ 着火剤 (100均 100円)

火を焚きつける方法は以下の3つです。

・麻糸を着火剤とする

・フェザースティックを上手に作る

・着火剤を使う

特に初心者は火起こしが一番の難関。

強がらず着火剤で手軽に火を起こしちゃいましょう。

焚き火がうまくなってきたらいろんなことに出しましょう。

焚き火に必要な道具⑦ アルミホイル (100均 100円)

灰を持ち帰るためにアルミホイルは持っておきましょう。

灰の処理でオススメなのは

アルミホイルの上に出す→ぐるぐる巻にする→家に持って帰る→鎮火したのをしっかり確認してゴミとして出す

鎮火したことはしっかり確認してから捨ててください!

余裕がある人は火消し壷がオススメです。

水をつかわずに確実に鎮火できので安心です。

灰を放置するのはまじでやめましょう。

まじで「バレないからいいか~w」とかじゃないんですよ。

あなたが灰を放置することでその場所での焚き火が禁止になったら大変です。

都内では焚き火出来る場所なんて超絶珍しいです。

貴重な焚き火スポットをみんなで守っていきましょう。

焚き火に必要な道具⑧ レザーグローブ (CAPTAIN STAG 1413円)

火をいじる時にぜひ持っておきたいのがレザーグローブ。

薪を割るときも安心感があります。

何より「アウトドア」感でますし。

焚き火に必要な道具⑧ トング (100均  100円)

火の中の薪をいじるために持っておきたいです。

100均でもいいですが、焚き火用のトングも可愛いですよ。

最安で焚き火を楽しむには合計12650円

最終的に必要な商品かこちら。

焚き火に必要な道具

・針葉樹の薪 1997円→商品はこちら

・CAPTAIN STAG 焚き火台 3580円→商品はこちら

・モーラナイフ Heavy Duty 2860円→商品はこちら

・Moon Lence アウトドアチェア 2400円→商品はこちら

・チャッカマン 100均 →商品はこちら

・着火剤 100均 →商品はこちら

・アルミホイル 100均 →商品はこちら

・レザーグローブ 1413円 →商品はこちら

・トング100円 →商品はこちら

最低限焚き火を体験するために必要な道具を揃えました。

焚き火ってめちゃくちゃ楽しいですよ。

キャンプしたことある人もない人も、焚き火だけでも試してもらいたい。

火を見て癒やされてください。

質問がある人はお問い合わせページからか、Twitter(@NOSHnakamura)でDMしてください!

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